大切にしていること
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ひろば

地下1階・・・のびのびひろば
  元気にのびやかに遊ぶ場所  たてわり生活空間
3歳以上児の生活拠点である保育室があり、そこにホールやデンなどの広々とした空間や異空間があります。発想を大切に、のびのびとあそんでほしいというひろばです。
1階・・・・ふれあいひろば
ここは玄関があり、職員室、子育て支援室にもなっている絵本コーナーなどがある空間です。初めて出会う場だったり、朝夕と友達と出会い、別れる場所でもあることから、大切なふれあいの場所という意味です。
2階・・・すくすくひろば
ここは、0~2歳児の生活拠点になっています。成長が手にとるようにわかる年齢の子ども達が、毎日階段を上り下りして体力や社会性の身につく場所であることから、すくすく育ってほしい願いを込めました。
 
園庭・2階ベランダ・・・・げんきひろば
太陽の下元気一杯、真黒に日焼けするくらいに自然と共有しながらいろんなあそびを経験してほしいひろばです。
園庭の遊具 砂場

芝生の中の遊具

どんな遊びが始まるでしょう。

4年目の芝はとても綺麗で

気持ち良いです。




のびのびと遊び疲れたら

木陰でちょっと一休み


保育園もこどもといっしょに成長し続けたい

「まごころ保育園」という建物 『段差』をプラスに生かした広々とした空間と場所ができました。

園舎への想い・・一つに  園舎の『生みの親です』
設計士さんの想い 設計士さんの想い・・・
  • 明るく広い玄関先が保護者の方達とのコミュニケーションに溢れることを期待しています。
  • 段差とスキップフロア構成は、フラットな園舎では感じることの出来ない広い空間を演出し、かつ、こどもたちを様々な視角で見守る動線を獲得しています。
  • 意図的に隣接させた大小の空間で園児自らが遊び場を創造できるよう工夫しました。
  • 場所ごとの目印となるテーマカラーは、個々に快適空間を見つけて活発に遊びに集中するなかから居所空間に何かを感じとってもらえれば嬉しいと考えました。
  • くだものカラーとイラストで誰にでもわかりやすいユニバーサルデザインによる掲示を心がけました。
  • 特徴的な段差空間

    安全への配慮 所長さんの想い
    建築した所長さんの想い・・・

    ・保育室には園児にやさしいクッション性床材を使用
    ・小さなお子さんのために随所に防護柵を設置
    ・ドアには指をはさまないように適度な隙間を施工
    ・自然の土地を活かし高低差を利用した
      遊び心あふれる園舎
    ・太陽光・雨水利用を配備したエコ園舎

    『育ての親』としてこれから育みたいこと。

    子どもの「なんでもやればできる」と思う前向きなたくましさや「どうして?」と疑問に思う好奇心の芽を大切に育てられる場所がたくさんあります。親の想いスキップするような楽しい雰囲気の中で、一人ひとりの子ども達が居心地の良い場所を見つけ「ワクワク」しながら思いっきりあそんでほしい・・・。

    子どもは、興味への眼差しを裏切ることなく向けてくれます。
    ひとつの色にもバリエーションがあるように、子ども達も自分のカラーを見つけて、自己主張や協調し合える豊かな心に育ってほしい・・・。

    園舎が子どもの色に染まるのか、子どもが園舎に馴染んでいくのか、たくさんの暖かな想いと共に見守り育んでいけるよう思いを胸に建築士さんからバトンを引き継ぎます。



    「あそび」を通して園舎をご紹介します。


    さくらんぼ組(0才児)

    11月の生活発表会の時に作品展を行いました。「指先あそびで、身近な素材に親しもう」のびのびとした作品ができました。

    小さな手に絵の具で手形をペタペタ。園庭に落ちるイガ栗を作りました。インクの感触や手についた色にビックリして泣き出す子や、面白そうに何度もバンバンと手形を押して楽しむお友達も。個性豊かなイガ栗ができました。
    いちご組(1才児) 11月作品展

    りんご作りに挑戦。新聞紙の張子に手や指を使って赤い色をつけました。
    とってもおいしそうな大きなリンゴができました。
    最後に葉っぱの模様づけをして素敵なリンゴが完成しました。
    みかん組(2才児) 11月作品展

    3つのグループに分かれて共同制作!?サツマイモを作りました。
    画用紙をちぎってペタペタと貼り付けました。
    あっという間においしそうなカラフルなお芋ができあがりました。
    ぶどう組(3~5才児) 11月作品展

    トイレットペーパーの芯を使い、みのむしを作りました。  鉛筆でクルッとカールさせた画用紙の洋服を着せてあげました。  カールがうまくできず、一生懸命挑戦していました。最後に顔を描いて、  一人ひとりオリジナルみのむしが完成しました。
    水色・・・清潔ないイメージを大切に。
    でも、冬は寒そうで・・・とならない暖色系の水色を選びました。 なかなか落ち着く色になりました。トイレの中はシンプルホワイトなんですよ。

     トイレの入り口からみると、隠れ家のように見えるよ
     「一緒に行こうよ~」 「ひとりで行けるよ~」
     一人で行くのは怖いかな?と思っていたら、
     いえいえ、水色の壁がリラックスした雰囲気で、子ども達は落ち着く場所のようです。
     「あ~スッキリした」と元気に出てきます。
    こんなに成長しましたよ。

    0歳児クラスの活動は、園庭であそんだり、ホールであそんだりと行動葉範囲が広がり活発になってきました。

    保育士の抱っこの手から離れ、自分の足と腕を使って、階段を一歩づつ、昇り降りの練習をしています。
    楽しく覚えて、成長へとつながっていく・・。その姿についつい笑顔がこぼれ、感動さえしてしまうものです。「がんば~れ~」と保育士の応援の声に応え、今日も挑戦しています。
    ホールの壁の真ん中に仲間入りした鐘。

    「未来へ続く鐘の音」と開園の記念に理事長より贈って頂きました。

    昔、保育園ができたこの地域に、時を知らせる鐘があり、
    「から~ん ころ~ん」と地域に鳴り響いていたそうです。
    その時代の鐘の音を未来の子ども達へと引き継いでいきたい。 形が少し違っても「思い」を継承すること。 大切にしたい宝ものがまた一つ増えました。
    初めての水あそび。
    プール開きの日をワクワクして待ちました。

    いよいよ当日・・・。何だかあんまり気温が高くありません。
    それでも、元気に水着に着替え、みんなで魔法の粉を撒いて安全祈願。

    最初は、手だけでパシャパシャ・・・。そのうち寒さもへっちゃら!思いっきり水あそびを楽しみました。
    「フープとボールで新体操の練習!将来オリンピックの有望選手だよ~。」

    不思議な空間と広々とした空間が楽しいね。
    今日は、どこであそぶ? のびのびひろば?それとも・・・
    ワクワクする場所がたくさんあります。
    子どもの感性を育てたい。大切に、たいせつに・・。
    デン・・・・この宇宙のような不思議な空間…みんな、何して遊んでるの?


    宇宙から出ると~ 広場では大根たちが・・・
    ホールの大根抜き・・・・

    「うわぁ~明るくてひろ~い!」

    「さぁ!この大きな畑でたくさん大根をぬくよ~
        …んん、

    広すぎてなかなかぬけない…」
    ホールの片隅・・・「園庭まだ、できないねぇ~」
                  「園長先生に相談してこよ!」

    2階ベランダ・・・・「ここは、お日様が近くて気持ちい~」
        「もうしばらく、園庭の代わりにここであそぼ!」

    園庭工事が終わるのを待ちわびる子ども達。友達の輪が少しずつ大きくなり、あそびにもひと工夫がでてきます。

    ・・みんなごめんね。もう少し・・園庭できるの待っててね (園長先生)
    「お誕生日おめでとう!」

    ランチルームで誕生会のお食事。
    大きくておいしそうな子ども達の手作りケーキ。
    でも・・・やっぱり本物のごはんの方がおいしいね。

    これからみんなでいただきま~す!
    みんなでお祝いするっていいね。

    お友達にお祝いしてもらうって嬉しいね。
    みんなと食べる食事はもっとおいしい。

    だから、みんなと一緒が心地いい。
    優さしさも暖かさも大きく大きく育ってほしい・・・。