• のびやかに たくましく・・・
    暖かで家庭的な環境の中で、心も身体も元気で、
    のびやかに たくましく 成長できる子ども

  • すこやかに やさしく・・・
    いろいろな人の愛情の中で、心も身体も元気で、
    すこやかに やさしく 成長できる子ども
  • 子どもも保護者も安心して「育ち合える」
    家庭的で暖かな一人ひとりの育ちを大切にした
    保育を行います。
  • 家庭と保育園とが手を取り合い、一緒に
    子どもの育ちを見守り、子育てを楽しめる
    環境つくりに努めます。
  • 地域の人々や地域社会と連携し、一人ひとりの
    子どもが守られ、すこやかに成長できるよう
    地域に根ざした保育園をめざします。
    家庭的なぬくもりの中で、情緒の安定と自立心を育てる。
    個性を尊重し、一人ひとりの成長に合わせた生活リズムを身につける。
    いろいろな経験の中で自らが挑戦できる意欲を育てる。
    喜びや悲しみ、暖かさや痛みなどの気持ちに気づき、
    素直に表現できる感性を育む。
    家族・仲間・生き物とふれあい、感謝や優しさ、思いやりの心を育む。
    いろいろなあそびを通して、友達と楽しさを共感する。

    生活やあそびの中で、健康や安全に気づくことができる力をつける。
    話をよく聞いて、想像力を広げ、自ら行動しようとする心を育てる。
    人や自然の中で、命への気づきを大切に、協調した生活ができる。

法人である札幌報恩会(札幌報恩学園)の創始者、小池九一先生は、根本理念に“報恩の真心”を掲げ、その生涯を 通して実践されました。94 年にわたる歴史は、その力強い継承の歴史でもあります。新しい保育園を開設するにあたり、根本理念より「真心」を頂戴することとしました。『まごころ保育園』の誕生です。

さらに、山下充郎先生(二代目園長)は、創設者のこころとして、『保育園はあくまで心の通った暖かいもので ありたい。職員一同心を合わせて、この子らを、丈夫で、素直で、働く子に、育てたいと、願っています』 と結んでいま す。94 年もの昔に、現在~将来にもつながる理念や心を残された創設者、更には、それらを継承された多くの先達に感謝し、“まごころ”という深い慈愛を大切にし、心の通った保育に努めてまいります。

多くの夢と可能性を託して、「まごころ保育園」という名前が誕生いたしました。


札幌報恩会が、障がい者の方々と長きにわたり引き継がれた、心も体もそして環境も、すべてに「暖かい」を原点に、人とのつながりの中で、何かを感じ合うことができる「のびやかな」感性と、どんなことにも挑戦できる「たくましさ」、心も体も「健やかに」そして、深い慈愛に包まれ、心豊かに大きく成長できる保育を大切にしてまいります。


まごころ保育園です。初めまして。
保育園の周りは自然がたくさんあり、閑静な住宅街に位置しております。 のびのびと時間がゆっくり過ぎていくような雰囲気の中にあります。

「まごころ」という言葉は、シンプルですがとても深い慈愛の意味が込められております。 心も体も環境もすべてにおいて「暖かな」という想いを大切にしております。これがまごころ保育園の原点です。

法人である札幌報恩会は、障がい者の方々と長きにわたり手を携えてまいりました。 その施設内に新しく保育園ができました。歴史と共に引き継がれてきた心を受け継ぎ、共に育ち合う仲間がいることに 感謝し心豊かに育ち合うこと。あそびの中から生きる力を育み、思慮深く行動できる生活力を身に着けていくこと。 自然を大切に慈しみ共有していくこと。何気ないいつもの生活の中で、感性豊かに成長できることを願い、 いろいろな人々との出会いの中で、さまざまな想いを感じる人になってほしいと思います。 大好きなご家族の皆様とひと時離れて過ごす保育園生活が心地よい居場所となり、 家庭にいるような優しさの中で生き生きと過ごせることを大切にしてまいります。

地域の中に根差し、人々が集える場所となり、多くの人々の愛情の中で「子育て」の応援をしながら、 ひとり一人の子ども達が健やかに育っていくよう努力してまいります。

平成24年 4月 1日

まごころ保育園
園長 中瀬由美






認可保育所平成24年4月1日開園
経営主体社会福祉法人 札幌報恩会 理事長 山下 太郎
園   長中瀬 由美
定   員60名
受入れ年齢0歳(産休明け児)~就学前児童
特別保育延長保育
一時保育
障がい児保育
地域交流小学校との連携・中学校とのふれあい
地域の老人クラブとの交流
子育て相談(メール・電話・来園が可能です)
開所時間 月曜から土曜日7:00~18:00

【延長保育】
・短時間・標準時間保育延長時間 18:00~19:00
・短時間保育時間外保育 朝 7:00~8:00 夕 16:00~18:00

保育必要量の区分対象時間
保育標準時間7時から18時までの範囲内
保育短時間8時から16時までの範囲内
保育園の特徴
  • はだし保育・・・元気な体力作りを目指します。
  • 異年齢保育・・・3・4・5才児は異年齢クラスを中心とした活動を行います。
    同年齢の活動も組み入れ、幅の広い友達作りを大切にします。
  • 自然とのふれあい・・・園庭をはじめ、周りには自然が一杯。自然と共有したあそびを大切にします。
  • 心の交流・・・敷地内に施設が隣接しております。人と人との触れ合いの中から心を豊かに、 優しく育ち合うことを大切にします。
所 在 地〒004-0039札幌市厚別区厚別町上野幌822番地
連 絡 先電話 011-891-7511  Fax 011-891-7515



意見・要望・苦情・不満を解決するための仕組みの導入


この解決の仕組みは、平成24年10月1日から実施します。

主   旨 個人の尊重と自立支援を柱とした、社会福祉の在り方を見直すための改革が進められ、平成12年6月に「社会福祉法」が成立しました。まごころ保育園でもこのような法改正の趣旨に沿って、利用者と保育園のコミニュケーションの活性化を目指して、「意見・要望・苦情・不満(以下「要望等」とする)を解決するための仕組みに関する規程」を設け、利用者皆様の要望等に的確に応え、よりよい保育園づくりを進めて参りたいと考えております。お気づきのことがあれば、どんな小さなことでも結構ですので、積極的に保育園に対してご要望下さるようお願い致します。
解決の体制
システム図
目   的
  1. 要望等への適切な対応により、利用者の理解と満足感を高めることを目的とします。
  2. 利用者個人の権利を擁護すると共に、利用者が保育サービスを適切に利用することができるよう支援する事を目的とします。
  3. 納得のいかないことについては、一定のルールに沿った方法で円滑・円満な解決に努めることを目的とします。
対 象 外 法人が運営する施設におけるサービス提供に関するもので、当該苦情、意見、要望等にかかわるものとする。ただし、次にあげる事項は除く。
  • 事実関係の確認できないもの。
  • 利用者個人のサービスに伴い、施設が知りえた個人情報にかかわる事項。
  • 当該施設の責任を超える事項。
  • その他、他者に対する中傷、誹謗と判断される等公共の利益に反する事項。
  • 第三者委員 直接保育園に言い難いことや、何度言っても解決しないようなことを解決するため、第三者委員として3名の方に依頼しました。第三者委員へ直接、要望等を申し出られるか、または保育園への申し出に際し立ち会いをお願いする等ができます。
    利用者にはあらかじめ第三者委員の連絡先を伝えてあります。
    申   出
    1. 要望等は所定の用紙を使用し、直接保育園の受付担当者に申し出て下さい。
    2. 解決責任者である園長へ直接申し出ることもできます。
    3. 第三者委員へ直接申し出ることもできます。
    記録と報告 受け付けた要望等は、受付担当者から解決責任者である園長、関係職員へ回覧し、円滑・円満な解決に努めます。
    第三者委員への報告を原則としますが、申出の方で第三者委員への報告を拒否される場合は報告をしませんので、その旨を用紙にご記入下さい。匿名の手紙、電話等による要望等は一定期間ごとに要望等の解決結果について第三者委員へ報告します。
    解決責任者は、要望等の申出人に改善を約束した事項について申出人及び第三者委員に一定期間後に報告します。
    通知と公表 受け付けた要望等は、解決責任者又は、申出人が希望した場合第三者委員より所定の用紙により、調査の結果を申出人に通知します。

    個人情報に関するものや申込者が拒否した場合を除いて、要望等の解決について、毎年度終了後に園便りやホームページにおいて公表し保育園の改善に務めます。